早起きは三文の徳1
2012-03-24 Sat 16:44
本調子にない。
心も体もなだめすかして保たせている。
金土にかけ骨休めに箱根にでかけた。

箱根まで一時間半は地の利もあるが、条件がある。

なにより渋滞を避け早朝に出かけること。
大敵は小田厚にのる手前の246の渋滞。
八時前に箱根仙石原についた。

早すぎてどこもあいてない。

朝食を求め運転しているとローサイドに箱根ハイランドホテル。
親切なフロントの手配で、朝食の席を用意していただく。
ラ・フォーレは早朝で席に余裕があった。

休日のモーニングはホテルがいい。
イチゴジュース、手作りジャムとパン、パレットのようなトレーに彩りの温野菜。
ミッシェル・マルグレイ作品展を見学し、ポーラ美術館へ。

「印象派の行方 モネ、ルノワールと次世代の画家たち」展

朝九時の美術館はせいせいしている。
縦列駐車のような人垣はない。
自分の絵のように、相対できる至福の時がもてる。

いつもなら混雑で一方通行をよぎなくされるのが、ウソのように行ったり来たり。
じゅうぶん鑑賞して、それでも十一時をまわったところだった。
数寄屋づくりの東山旧岸邸を前から見たいと思っていた。

まだ昼前で時間があるから御殿場へむかう。

乙女トンネルをぬけるとガスっていた。
ライトをつけたが1メートル先もおぼつかない。
すぐさまUターン、箱根湯本へ戻り、はつ花でおかめそばの昼食。

友人たちへのお土産を求め再び仙石原。
松月堂の公時山まんじゅうと箱根ラリック美術館ショップで小物。
「すすきの穂」で和三盆ときな粉のワッフルでティ・タイム、半日を満喫し萬岳楼へ入った。

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山之内尚、大好きな料理人だ。
春キャベツのかに和え、菱がさね、桜鯛粕汁、牛肉と筍のステーキ、生姜シャーベット、ちらし寿司は秀逸だったが、はじめて食した揚げ物はいただけなかった。
煮物の方が尚さんらしいと思う。

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