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あの津波は地球半径の30万分の一以下だった
2012-03-14 Wed 16:40
はじめての発作は昨年の11月6日でした。

特別の日でしたので、日付もおぼえています。
また、当日の「イベント」から僕が脅威を感じていた問題を突き止めることができます。
11時から始まる「イベント」で会いたくない人に会わざるをえないことが強いストレスになっていました。

朝の9時をまわった頃です。
呼吸が苦しくなり全身のエネルギーがついえてくような異常な心身状態。
「救急車を呼んでもらおう。」と切迫した状態。

けれど、ギリギリの危機的な状態は1時間ほどでウソのように消えてしまいました。

「イベント」をすませ帰宅した頃にはその事もすっかり忘れていました。

その時と同じ症状が正月明けからたびたびくり返されるようになったのです。
救急センターの医師から強いストレスの存在を指摘され、ストレス(不安)の源も自分なりに思い当たるものがありました。
けれど原因を認識したはずなのに、処方されたデパス錠0.5mg一日分(3錠)を飲み終わったあとも、症状がぶり返してきます。

「はじめての発作」と書きましたが、過呼吸で受診を受けたのは10年以上も前のことです。

その時の原因と今の原因とは一致している事柄です。
僕は検査を受けないまま、歩くと考えなくてすむことを知り、毎日ひたすら歩いていました。
そのことも同時に思い出したのでした。

真冬の時期でした。
首にタオルをまいて、毎日十キロ以上歩いたと記憶しています。
受診にも薬にも頼るのはイヤです。

今回も厳寒の道をひたすら歩くことを選択しました。

唐突ですが、今僕は地震と津波と原発のことを考えています。
20メートルを超える津波でしたが、地球の半径約6,378 km(赤道半径)に比較すれば、30万分の一以下の高さでしかありません。
たった30万分の一の地球の一波で人間と人間社会はかくも悲惨な事態に追いやられています。


「科学技術」があたかも万能であるかのようにふるまう原子力科学者・技術者。
彼らは、原発がこの地球の薄皮一枚にすむ住人の、ぜい弱なヤリやオノのようなものだとは感じていないようです。
彼らこそ野蛮人です。

僕は自分の心身の不調の中にいます。
自分の主人公であるはずの意識によってはコントロールできない状態に直面しています。
心身という自然物の前にほんろうされているのです。

それが自然の一部である人間の限界だと考えています。

また、こう記すことで少し救われています。
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この記事のコメント
いつも楽しみに拝見させていただいております。

私は小学生のとき慢性腎炎(ネフローゼ症候群)に罹り、長期の入院生活を余儀なくされました。
その後、30代に入って喘息で大学病院へ通院したり、花粉症に悩まされたり、高血圧になったりといろいろな病気に陥りました。

やがて西洋医学だけに依存する考えから東洋医学も含める思考へと転換し、ヨガや気功を学びました。

しかし12年ぐらい前、私の腎臓の機能が悪化し、人工透析のお世話になることになってしまいました。

いつでしたか気分が悪くなって、目がグルグル廻ったりしたので主治医にそれを告げると「メニエルか!!」と言われました。ネットで調べると、どうやら命にかかわる重篤な病気ではないことを知りました。ドクターは薬もくれませんでした。
「あぁ死ぬような病気じゃないのだ。うん大丈夫だ」と思った瞬間から、投薬もないにもかかわらず症状が出なくなりました。人間って面白いですね。

透析生活のある時期、鈍痛ですが、頭痛が一か月続いていました。透析での不均衡症候群のひとつじゃないかと思っていましたが、MRIで調べてもらいました。すると脳こうそくの軽いやつが発見されましたが年齢のせいでしょうとドクターから言われました。すると安心したせいかそれからは一度も頭痛がおこらなくなりました。人間の心理って不思議です。

「心房細動」という心臓病に罹って、もう数年、不整脈に襲われていました。昨年の暮れのことですが、K病院の循環器の専門医との協議で、心臓病の投薬をやめることになりました。不整脈があるのに心臓病が治癒しているわけでもないのに、投薬をやめてしまうってどうしてですか、と透析医に伺うと「毒がたまってもいけない、投薬による副作用の方が心配だから」と説明されました。
透析を開始したときから「バイアスピリン」を服用しているのですが、その効果だろうか、不整脈の投薬をやめてからの方が、不整脈が出なくなるという不思議な結果となっているのです。

「心」と「身体」は密接不可分な関係だと思います。
私は身体の「抗酸化」と「心」のストレスに備えることこそ重要な視点だと実感しております。

いろいろ大変かと存じますが、痛みの程度と病変の程度は比例しておりませんので、病を重篤な状態へと発展させないように祈っております。
2012-03-14 Wed 19:02 | URL | watanabekikuo #fj824vKM[ 内容変更]
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