ストレッチ法をメンテする
2012-02-22 Wed 12:57
今日はストレッチのメンテナンスです。

二十年以上ストレッチをつづけています。
だからといって、毎日同じことをくり返してはいません。
何度もメンテしています。

はじめは『マッスル&フィットネス 日本版』に掲載されていたボディービルダーのためのストレッチがテキストでした。
四十代、五十代、六十代と歳をとるにしたがって、
フリースタイルのウエイトトーニングから、
しだいにストレッチ中心のメニューに変わっていきました。

毎日30分ほどみっちりストレッチします。

ストレッチの基本は変わりませんが、少しずつ進化しています。
ヨガのポーズを取り入れたり、
新種のポーズを加えたり、順番をかえたり、
二十数年間のなかで様々に取捨選択し、今のスタイルになっています。

伊藤マモル『若さを伸ばすストレッチ』を読みました。
実践の基本のところはいっしょですね。
三つにまとめることができそうです。


若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)若さを伸ばすストレッチ (平凡社新書)
(2009/10)
伊藤 マモル

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・自分が痛気持ちいいと感じる強度を、その都度探りながらストレッチしましょう。
・ストレッチのコツはどこを伸ばすかを明確に意識すれば自然と身につきます。
・ストレッチの呼吸法は、鼻から深く吸い、口をすぼめ少しずつはいていくタイミングで、筋肉を伸ばしていくことです。


私が感心したのは三段階ストレッチ法です。

“第一段階は、ウォーミングアップと伸ばす筋肉を特定するために、10~15秒程度やさしく伸ばします。伸ばす筋肉の見当がついたら、第二段階のストレッチで、痛みを感じる手前の心地よい状態で15~30秒以上保持します。そして第三段階のストレッチは、第二段階よりも強めに20秒以上伸ばします。このように三段階に分けて行うことで少しずつ深いストレッチが可能になり、それだけ効果も高まります。(P.104)”

即、取り入れてみます。
ただし、数年後この方法が定着し、ストレッチ・スタイルのなかに残っているかどうかは分かりません。
淘汰もまたメンテには必要なことだからです。
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