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総資産推移表をつくるー複数の収入源である資産データー
2012-02-17 Fri 12:15
複数の収入源は、複数の異なった資産から生まれます。
給与や役員手当[人的資産]であったり、家賃収入[不動産資産]、預貯金の利息、有価証券の配当や売買益[金融資産]、年金とさまざまです。
老後へ向け、いくつかの収入源を確保する事の意義はブログのなかで何度かふれています。

複数収入源テーゼ
3つのマネー・スキルー土台と基礎ー
複数の収入源ー経済的成功の土台ー

収入の源泉となる資産のデータ管理は一番にすべき事です。
といっても商売人のように毎日数字とにらめっこはごめんです。
三ヶ月ごとに「総資産推移表」をメンテしています。

「総資産推移表」は次のデータを一表にまとめたものです。

1.不動産資産基礎データ総括表
2.金融資産総括表
・保険・私的年金調べ
・個人管理金融資産
 ・収益性資産〈リスク資産〉
 ・安全性資産〈預貯金〉
・預貯金(家計管理)
・負債残高調べ

これをふたつの項目にまとめます。
不動産資産総額+金融資産総額=総資産総額
エクセルで作表していますから、一発で折れ線グラフができますが、自分が見ればよいのですからそんな必要もありません。

「総資産推移表」をもう少し正確に述べれば、個人用Balance sheetです。
Balanceすなわち残高のことですから、資産残高一覧表です。
総資産総額は会計用語でいえば「純資産」に当たります。

総資産推移表を作成する一番の目的は、「純資産」の推移を把握する事です。

データをメンテしなければそもそも資産のメンテには着手できません。
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