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いつかくるであろう円安に備えること
2012-02-16 Thu 14:14
ごくふつうの日本人であれば収入も資産もその源泉は日本国にあります。
収入は国内から、持っているのは日本資産というのが標準的な姿といってよいでしょう。
資産&収入の分散という考え方からみれば、ほとんどの日本人は日本(経済)と栄枯盛衰を共にする、運命共同体だという事ができます。

こうしたなか円高がすすんで大騒ぎをしています。
ですが、円高は日本人のフトコロを痛めません。
むしろ豊かにします。

問題は、いつかくるであろう円安です。
最大のリスクは円安です。
これにどう備えるかが課題です。

いつかくるであろう円安に備えるとはどういうことでしょうか。

二三年後か、十年かもっと先か。
分からないのですから備えるしかないのです。
その時がきてから備えれば足りるという考えもありそうで、もっともらしく聞こえます。

しかしその時をその時と正しく認識して、判断し行動できるものでしょうか。
その時まで備えてこなかったのですから、ずるずるずるとその時を引きずっていくのだろうと想像できます。
僕のような優柔不断はその時流されるままに流れることでしょう。

その時は無限にその時を引き延ばす、という法則があります。

では備えるとは具体的にどうすることか。
ETF(Exchange Traded Funds)=株価指数連動型上場投資信託を活用し、リスク分散をはかっていくことです。
ツールとしてのETFの特徴は以下の点です。

1.低コスト
2.分散投資(国内・国外、株式・債券)
3.インデックス

たとえば香港ドルで、つまり香港市場でETFを売買します。
基本的にETFを持ち続けるのですが、現金化したときも香港ドルで持ち続けます。
中国株取引当座に入金したままにしてあります。

一定の金額を香港ドル資産として一貫して運用するわけです。
香港ドルを円に換金することはしません。
つまり、これが備えるという中身です。


なーんだと思われるでしょう。
単純なルールにすぎませんから。

この一年、資産運用のルールづくりをしてきました。
一つ一つのルールに独自のアイディアや考え方が入っているわけではありません。
一つ一つは特別なルールではないのです。

そうしたルールの一群をシステムとして使う時、資産運用のシステムを具体的に動かす事ができます。
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