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友チョコ、逆チョコ、本チョコ、義理チョコそしてじぃチョコ
2012-02-13 Mon 12:48
日曜日の三吉屋さん、試飲カウンターの奥で見なれない女の子が作業しています。
オーナーのお嬢さんだそうです。
ジャージ姿から中学生高学年か、高校生でしょうか。

今週の一本を考える間ワイングラスに日本酒をそそいでいただきました。

これまでいただいたのは、九平次件の山田、東洋美人超辛口、相模灘美山槽場純吟、獺祭純大48寒造早槽18・・・。

作業が面白そうなので、おそるおそるたずねました。
「テンパリングです。」
「ふぁ、テンパリング???」

マスターが湯煎です、と助け舟。

1

バレンタインデーに備えて、手作りチョコをつくっているようです。
誰にあげるのか、余計に心配、
「友チョコ、逆チョコ、本チョコ、義理チョコです」

友チョコはいい響きです。
自分でつくって、なんかあげたくなるような気持ちになります。
逆チョコは、男の子が女の子にバレンタインデーにあげるチョコだそうです。

文化です、新文化の発見。

私も一ついただきました。
ハートのチョコに、さらに小さくハートが埋め込んであります。
さりげなく愛情がこめられてあります。

命名するなら「じいチョコ」です、嬉しー。
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