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豪徳寺のゆうべ
2012-02-04 Sat 10:33
Cから相談のメールがあり、豪徳寺へ出向いた。
豪徳寺駅(小田急線)と山下駅(世田谷線)とを結ぶ数十メートルの矩形の一角に、ほそい路地が入り組んでいる。
C行きつけのインドカレーのパティヤラ・パレスの並び、住吉に入る。

1

あいていたカウンターに座ると、まわりを常連に囲まれた雰囲気。
L字のカウンターの背後にテーブル席が3つ。
女将に熱燗とねぎま鍋、鯵フライをオーダー。

ご常連が六七人いた。
一二杯引っ掛け帰宅かハシゴか、小一時間もたたないうちに全員が席を立った。
が、入れ替わるようにまた常連が入ってくる。

カウンターの隅で我関せず、孤高の紳士は二十数年前にバイトをしていた青年だそうである。

Cのメンターに当たる方から転職の打診。

条件面でも申し分のないものだ。
なかでも執行役員の処遇なので、六十五歳まで働けるという点でメンターの配慮はいきとどいていると感じた。
一も二もない。

「さっさと連絡取りなよ。」

2

寒い表へ追出し携帯。
ほっと一息ついて、日本酒をながしこむ。
緊張もほぐれハシゴ。

三軒目のニュージャックシティの階段をのぼる頃にはろれつも足も廻らない。

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