毎日少しずつエキサイティング
2012-01-25 Wed 08:06
毎日少しずつ何かをしている。
何か、ということをブログに書きとめているが、そうすることで自分の自覚を促している。
どれをとってもたいしたことではないのだが、毎日ちょっとずつつづけている。

13品目食べる。
穀物類・豆豆製品・牛乳乳製品・卵・果物・海草類・キノコ類・イモ類・緑黄色野菜・淡色野菜・油脂・魚介類・肉類
意識してこれだけの種類を食べるのは大変だから工夫する。

たとえば冬場は毎朝ポトフをつくってこのうち7品目をクリアーする。
書斎を抜けて近くのファミレスまで散歩に行き、カフェラテを飲む。
歩きと、読書と、そして牛乳。

月に十冊のペースでよむ。
今月読了したのは、山田昌弘『幸福の方程式』、ドミニック・ローホー『シンプルに生きる』、トム・ラス他『幸福の習慣』、ニーチェ・中山元訳『道徳の系譜学』、井上理津子『さいごの色街飛田』、瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』、曾野綾子『老いの才覚』、片岡幸雄『すきっ腹ウォーキング』
あと少しで終わるのが、ウォルター・バジェット・久保恵美子訳『ロンバート街』、樺沢紫苑『メールの超プロが教えるGmail仕事術』

どうしても社会科学の本に片寄って、小説を読まなくなるから短編を拾い読みしている。
志賀直哉全集の短編や、
北村薫・宮部みゆき編集による『名短篇、ここにあり』『名短篇、さらにあり 』『とっておき名短編』、『名短篇ほりだしもの』や、
講談社文芸文庫編の「戦後短編小説再発見シリーズ」など。

一分間瞑想、できるだけ多く。
ストレッチをする。
週3、4回ウエイトトレーニング。

風呂前に乾布摩擦。
風呂で冷水シャワー、
出てからオイルマッサージ。

日記は毎日。

ブログはほぼ毎日。

映画、演劇の日は、外出とウォーキングとセットだ。

ぜいたくな生活だが、本代以外はあんがい掛かっていない。
本もブックオフ、Amazonマーケットプレイスを使って古本を手に入れる。
演劇は値がはるが年に数えるほどだ。

お金がらみの趣味が一番体にも精神にも害毒になる。

日経225にはまっていたことがあったが、いまはETFを少し動かしている程度だ。
旧正月でアジア市場は動いていないからのんびりしている。
FXや先物をはじめ、投機系、ギャンブル系は心身が損耗し、根こそぎ時間を取られてしまう。

手を出してはいけない。


そう仕事がある。
今年は新事業を計画している。
これは週二日のペースで組立てる。

十六時間労働だ。
つまり日に二時間分がこれらに入り込んでくる。
退屈な日常のなかで一番リスキーでやりがいのある瞬間だ。

もっとも準備と計画の今の段階が一番エキサイティングな期間なのかもしれない。
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