ToDoリストも日記でやってます
2012-01-17 Tue 22:06
今日も個人生産性の話です。

物理的な人生時間は限られていますし、どんどんと残り少なくなってきます。
やりたいことを取捨選択し、もう一息と欲張っても「あちらを立てればこちらが立たず」のあい路からは逃れられません。
トレードオフはさけ難い宿命です。

ですから、先きが短くなるほど個人生産性の考え方が必須だと思っています。

仕事もプライベートもiMac中心の生活をしています。
デスクトップ・パソコンが拠点です。
一時iPhoneをつかいましたが、現在は撤退しています。

僕には不要だと見きわめました。

便利は不便ー人生を浪費しない法ー
iPhoneよスマートフォンよ、さらば

外の仕事より内業が主ですから、モバイル生活のためのツールは携帯とデジカメで足りてしまいます。
メモ帳とペンシルがあればスケッチもできます。
余計なモノをもたなくてもモバイル活動に不自由しません。
(テキストを打ち込むのにポメラDM20には色気をもっています)

ですから、iMacをいかにうまく使うかが、僕の個人生産性を決めているといってよい訳です。

さて、iMacで一番つかうのがエディターJedit X Ver 2.32。
次がExcel。
三番目がVecterWorks。

仕事もプライベートも三つのソフトで80%以上処理しています。

iMacをonし、まっさきに立ち上げるのは日記。
そこに、「今日のプラン」がフォーマット化されています。
目的は、一日(生活)のパーフォーマンスをあげるため徹底してプランし準備する、ことです。

ごく普通のToDoリストですが、パソコン日記に書き出すのが特徴でしょうか。

日記という時系列の先きに、やることがはっきり見えてきます。

ToDoのリストアップに手帳や付箋など紙はつかいません。
日記をつける流れの一貫として違和感なく行えるようになりました。
よい習慣が身につきました。

いわばソフトの部分ですが、日記と下の「始動訓」が個人生産性にもっとも貢献していると感じています。

   始動訓[日日の型]
1.一日のはじまりに15分をプランに当てよう
2.1日に行う仕事を書き出そう
3.今日何が一番大事かを見きわめ仕事に取りかかろう
4.重要な仕事に一番大事な時間を割り付けよう
5.最後に数分1日の有様をイメージしよう
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