木綿のタオルでボディブラッシング(乾布摩擦)
2012-01-08 Sun 20:50
六十肩の癒える見通しはたっていません。

あわせて今深刻なのは乾燥肌です。

目の下のくぼんだところを、指の腹でなでるとざらっとした感触。
ちょっと衝撃。
老化がいたるところに現れ、肉体のほころびを日々発見している訳ですから。

ストレッチも欠かさないし、負荷はもっぱら自重ですがウエイト・トレーニングも大好きです。
精神的なケアーとしてのウォーキングも身についていますし。
それなりに手をうっているのですが、ほころびは隠しようもない。

ドミニック・ローホー『シンプルに生きる』 (幻冬舎、 2010年7月)の「美容」の章に、スキンケアの記述があったことを思い出しました。
「美容」はぼくには関係がないと思っていたのですが、P.121に具体的な方法が箇条書きされています。


シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わうシンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
(2010/07)
ドミニック ローホー

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入浴前に全身をブラッシングするのですが、少しアレンジしました。
ブラッシングの順番は変わりません。
足の指から上へ這い上がっていき、最後は耳。

1.ボディブラシを買うのもつかうのも面倒なので、乾いた木綿のタオルで乾布摩擦
2.入浴
3.ふたたび乾いた木綿のタオルで水気を取りながら乾布摩擦の要領でこする
4.オイル(オリーブ)小さじ半分でからだをマッサージする

数週間したら成果を報告できるかもしれませんが今は実践あるのみです。
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