来年は手持ちの本の90%処分だ
2011-12-28 Wed 17:03
百円ショップで買った2012年のマンスリー手帳に、「考動訓」と「2012年にやりたいことの五大リスト」をはり付けた。
リストの二番目は「日々を楽しむー楽訓ー」分野だ。
「本の90%処分を手はじめに生活のダウンサイジングに着手し、シンプルライフに踏み出す。」

ところがやっていることは正反対だ。
今週、アマゾンで注文した本は以下のとおりだし、雑誌も『わかさ 2012.2』『CARTA 2012新年号
』それに週刊ダイヤモンドと『プレジデント別冊』。
増殖するばかりで、ほんとうに減らせるのだろうか。

・中島京子『小さいおうち』
・齊藤 誠『競争の作法 いかに働き、投資するか』
・星野博美『転がる香港に苔は生えない』
・津島佑子『黄金の夢の歌』
・平野啓一郎『ドーン』

今後の人生で自分は何を必要としているのか。
みきわめていく。
そんな一年になるだろう。

本の90%処分はそのスタートだと思っている。

読み終わった本や興味を失った分野の著書を整理する。
なによりこれからの自分の人生にとって必要なもの以外とはきっぱり手を切らないといけない。
お別れしないといけない。

しかし、「これからの自分の人生にとって必要なもの」ってなんだろう。
ぼくの一番大事な本を処分する過程で、一年をかけて考えていく。
目標と目的がはっきりしているのだからやり遂げられるだろう。
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