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核分裂から核爆発までの「間」のこと
2011-11-03 Thu 14:08
ぼくが核爆発に言及した記事を読んだのは、昨日の夕刊フジです。

ついに核分裂!福島原発“核爆発”危機…専門家が“危険性”警告


“IAEM(米国緊急事態管理局国際交流協会)の国際コーディネーターで、震災・原発事故後に日本戦略研究フォーラム復興支援・国際連携室室長に就任した唐川伸幸氏は「慎重に対処しなければいけない」と指摘し、こう続ける。
「このまま核分裂が連鎖していくと核爆発を起こす危険性さえある。格納容器に穴が開いている状態なので以前のような急激な爆発にはならないが、危うい状態にある4号機の核爆発を誘発する可能性も出てくる」と警告する。”

すぐに「小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)非公式まとめ」「武田邦彦 (中部大学)」をチェックし、比較いたしました。
(たまたま)目にした事実、ニュース、資料だけでは判断できません、
いつものように信頼する専門家の見識を基準にしながら、情報を整理することにしました



11月2日 2号機キセノン検出は再臨界の可能性 暴走は多分ない 小出裕章(MBS)




“近藤「このー事態を……さらに……これが事実として、さらに……最悪の事態になるちゅうことはどういうこと、が想定できるんですか?」
小出「えー、再臨界ということが起きている可能性があるだろうと今、そういう話になってるわけですが。それが起きたからといって原子炉が爆発するということには多分ならないと私は思います。」
近藤「多分ゆうのはどういう趣旨でしょうか」
水野「ねえー」
小出「ええとですね(笑)」
水野「多分というのはどうですか」
小出「はい。えー……、核分裂反応がどういうスピードで生じるかということがあって。猛烈なスピードで生じれば、例えば原爆になってしまうわけですね。である程度コントロールできる状況で勧めることが出来れば原子力発電という形でエネルギーを取り出すことが出来るわけですし。」
近藤「そうですね」
小出「今回は全く予期しないような形で核分裂の連鎖反応が起きているわけですが」
水野「はい」
近藤「うん」
小出「えー……そういう条件というのはですね、長く続かないと私は思います」”

福島原発は爆発するのか?[武田邦彦(中部大学)]

“このようなことから、福島原発が再び核爆発を起こしても、水蒸気爆発、水素爆発を起こしても、原発の内部の人以外の影響はほとんどないと考えられます。それより3月に福島の大地に飛散したものの方がズッと危険です。”

あわせて「111102 保安院臨時会見(夜) 20:15~」もチェックしました。


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