並行読書
2011-10-20 Thu 16:32
仕事が一段落ついた。
読書の時間を少しずつ増やしている。
並行して何冊か読むのが流儀だが、余裕ができてきたからだ。

中村 元訳『ブッダのことば スッタニパータ』を毎日一節ずつ読んでいる。
註もきちっと読み込んでいくと、一節といっても半時間はかかる。
72節あるから、二ヶ月ちょっと毎日ブッダのことばに接する仕掛けだ。


ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
(1958/01)
中村 元

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塩野七生『コンスタンティノープルの陥落』と澁澤幸子『だから、イスタンブールはおもしろい』は、イスタンブール旅行のための準備。

スコット・A・シェーン『〈起業〉という幻想 ─ アメリカン・ドリームの現実』は、すでに出来上がっている来期のワンシート事業計画書に、意識的に横やりを入れるために読みはじめた。
来年32歳になる個人会社の事業だから、起業というのはおかしい感じがするだろう。
しかし仕事のテリトリーはいっしょだといっても、何もかもを作り替えるのだから、一種出直しである。

出直さないといけない。

出直しだから、起業といっしょ。
シェーンの起業の定義。
「リスクを前提としながら、ビジネスや事業を組織し、マネジメントを行う活動のこと」
「一般的に、チャンスを発見することによって新たな組織、特に新しいビジネスを始める実戦」

結城英雄『「ユリシーズ」の謎を歩く』は第十挿話で止まったままだ。
長編を読むための準備読書。
再開の時間までは当面とれそうにない。
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