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原発事故の「戦犯」とつるんでTBSが原発推進キャンペーン
2011-04-02 Sat 11:02


早朝、「みのもんたのサターデーずばっと」が8党の論客を集め、原発に賛成・反対の札上げをやらせていた。
「まだ十分に安定化したところまで立ち至ってない」(4/1、首相会見で)段階で、TBSはいち早く世論誘導に動いた。

ゲストの一人諸葛宗男(もろくず むねお)は福島第一原発事故「戦犯」の片割れだ。

昭和45年4月(株)東芝入社にはじまる経歴は、文字どおり原子力産業推進責任者の一人だ。
戦犯がしたりがおで、“55年前、セシウム137は今の一万倍あった。”
だから何をさわいでるか。

安全安全と言外ににおわせる。

原子炉事故は考えられないとこの連中は主張してきた。
起こったら、想定外といいはじめた。
放射能、放射性物質がもれはじめたら、健康には影響しないといいはじめた。

こうした戦犯とつるんで、TBSは責任隠蔽の片棒を担いでいる。
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