福島原発で何が起きているのか、真実が知りたい
2011-03-18 Fri 20:39
15時20分から18時20分まで、計画停電によってパソコンの電源を落とす。
日曜にクライアントに見せる設計図は数枚完成度をあげればいいから支障はない。
電気以外の暖房がなく寒い。
東北各地の避難所はいかばかりか。

短い時間のなかでネット検索をする。

日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、
福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。[北海道新聞、03/17 10:55]

同日、福島第1原発の1、2、3、5、6号機の冷却部分などを設計した東芝の元技術者、小倉志郎さん(69)は、
東京の外国特派員協会で記者会見し「1967年の1号機着工時は、
米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのままコピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かした。[3/16 CNIC 記者会見 日本外国特派員協会]

福島第1原発1~5号機に採用されている、
1960年代に米ゼネラル・エレクトリック(GE)が開発した「マーク1」と呼ばれる原子炉は
燃料の冷却に失敗した場合、容器が破裂し放射能漏れが起きる危険性が高いと、1972年に米国の原子力規制当局の専門家が廃止すべきだと指摘していた。[ニューヨーク時事、2011/03/16-08:33]
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