場帳ー自分が判断するということー
2010-05-16 Sun 06:58
場帳は、投資の基本動作です。
いろはですが、その根っこにある思想はあまり理解されていません。
自分が売買の判断をする、これにつきます。

場帳も方法の一つです。
最善かどうか僕には分かりません。
チャートでも何かの指標でも、何でもいいわけです。

場帳をつける。
たったこれだけのことですが、それは判断するために行っている作業です。
売買の一瞬ですが、その瞬間というものは誰にも相談できない。

最後は自分がギリギリ売る、買うを判断するということです。

銀行にすすめられたとか、○○さんが書いているからとか、うまい話とか、マスメディアが取りあげているとか・・・。
様々ありますが、(そういうこともあれこれ考えて)行き着くところ自分で売買を判断しないといけない。
元本保証のはずだとか、説明がされていないとか、あげく訴えるとか・・・は無しですよ。

元本が保証されているものなどこの世界に一つもありません。
そんな事も分かっていない。
つまり、自分の不勉強が分かっていないのです。


「1千万までの預金は政府が保証してくれる?」
銀行預金だって元本が「保証」されていない。
だから、国が税金を使って、減った分を補填するのです。

たかだか投資です。
それなのにすくっと立っていない。
かっこわるい。

場帳で売買が判断できるか?
場帳もつけてなくて売買できるのか、僕は心配になります。
だってそれは自分が判断してない、自立してない証拠だからです。
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