基調の変化ーインフレ、金利引上げ、マーケット低迷ー
2011-01-13 Thu 08:47
12月23日、EIDO(Msci Indonesia Investable Market Index Fund)を28.2ドルで買い、
1月5日、30.01ドルで売りぬけました。
翌日インドネシア・マーケットは急落でした。

昨年11月16日「新興国ETF・中国個別株すべて売却」し、様子見していたのですが、間一髪です。

基本的なスタンスは変わりません。
先進諸国はデフレ病、新興諸国はインフレの病い」です。
中国の食品価格の上昇は庶民を直撃していますが、インドも同様で去年は18.32%の上昇でした。

バングラデシュ株式市場暴落で機動隊が出動する騒ぎがありましたし、タイも去年の7月以来4回目の政策金利引上げを行っています。
基調が変わりつつあります。
中国→東アジア→インド→ブラジルと変化がBRICs全体に及んでいくものと予測しています。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 事実データ&思考 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<算用者(さんようもの)の術ー映画『武士の家計簿』ー | 三保小次郎日誌 | 3Dシステム、その2ーTSメモ20ー>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |