スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
自分にあったトレーディング・スタイルを身につけるーTSメモ3ー
2010-12-06 Mon 08:43
12

トレーディングのスタイルは見かけ以上にトレードに関して本質的な問題をはらんでいます。
それぞれに向き不向きがあるわけです。

トレードスタイルは下表のとおり、トレード時間によって分類することができます。
デイトレードやスキャルピングはきびしい緊張を日々強いられます。
俗に長期保有と分類されるバイ・アンド・ホワールドは数年間、あるいは一生持ちつづけけるスタイルですから、緊張というものにはほとんどの期間無縁です。

トレード機会はどうでしょう。

かりに1,000万円の資金でトレーディングしたとしましょう。
バイ・アンド・ホールドであれば、5年10年資金を一つの株に寝かせておいて気にならないようです。
同じ1,000万円ですが、デイトレードであれば日に5回転、10回転もめずらしくはありません。

つまりデイトレードやスキャルピングはトレード機会に大変めぐまれています。
1,000万円を日に5回転するとして、年間200日出動したとすると、1,000万円の資金を1,000回転したことになります。
つまり、わずか1年に限っても、バイ・アンド・ホールドが1,000万円1回転に比較して、1,000万円×1,000回転ですから、あたかも100億円の資金を投じたと同じ結果になります。


うわさのジェイコム男のように200億をこえる総資産を産み出す可能性も秘めているわけです。

さて、肝心なことは向き不向きです。

はじめて株を買ったのは1997年に自主廃業した山一証券からです。
サンラインといってインターネットの前身であるパソコン通信によるトレードでした。
買ったらズーと値が上がるのを信じて待っているわけです。

さすがにこれは性に合いませんでした。

数年前まで夢中だったのは日経225先物取引です。
デイトレードです。
神経ズタズタ、よる年波には勝てず散々でした。

そうした経験をへて自分に相性のいいトレーディング・スタイルを発見し、身につけてきたというのが正直な報告です。

欲と危険、トレード機会と精神的負担のバランスが肝要です。
トレーディング・システムにおいて、トレーディング・スタイルの意味合いは浅くありません。

13

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 道具・方法は知の増幅装置 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<百舌の来る菜園にて | 三保小次郎日誌 | 人生をトレーディングにさらすなーTSメモ2ー>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。