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旅と日常が半々にまじり合う、浅草の朝
2010-11-23 Tue 14:11
浅草1

「雨になりそうですね」
「西は崩れているからやってくるね」
「やだな」
「瑞穂の国だから仕方たねえよ」
「はぁ」

朝の六時半には湯船につかった老人が数人にいた。
地元なんだろう,声を掛けあい、くったくなく裸をさらしている。
Very Hotと看板がかかっていたが、さほどに感じなかった。

シャワーがない。
風呂で暖まっては、桶に水を入れてかぶる。
これをくりかえすと、しだいにスキッとしてきた。

浅草観音温泉は浅草寺境内のはずれに隣接している。

旅と日常が半々にまじり合った、微妙な感覚だ。
都内のどこかに一泊する。
翌朝帰宅する。

そんな息抜きを覚えた。

月曜の朝だ。7時をまわったばかりだ。
ウォーキングで鍛えているはずだ。
それが次々と抜かれていく。

会社へ行くという確固とした目的がある人たちだ。
僕は朝飯屋を探していた。
ファミレスでもいいのだが、見つからない。

40、50分も歩きまわりジョナサンを見つけた。

腹の虫が鳴った。

浅草2

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