死に体菅政権、ゾンビ仙谷
2010-11-12 Fri 08:58
にっちもさっちもいかなくなりました。
民主党政権の先が見えてきました。
数週間前は目が泳いでいましたが、どんより死んだような目になっていたのでドキッとしました。

菅さんです。

空虚があらわになりました。
芯がないのです。
揚げ足取りの名人でしたが、政治理念があって批判したのではなかった。

ですから方針が出ないのです。

その隣りで横柄なゾンビが威張りくさっています。
ゾンビ仙谷です。
長妻を追出してから、堂々と官僚主導の復活にはしゃいでいます。

民主党はどこへいくの?

マニフェストって何だったの?

なかでもおおっぴらには消費税増税は言い出せず、税源確保に右往左往しています。
法人税は引き下げないといけない。
すると税収が約1兆円ほど減るようです。

あっちこっちから横やりを入れられますから、利害調整に走ります。

で、ますます泥沼にはまっていくように見えます。

見直しの中には証券優遇税制があります。
上場株式の配当・売却益にかかる税率を10%軽減する措置です。
これを廃止し、20%に戻す。

手持ちのわずかな資金ですが、香港株式市場で株を売買しています。
香港はどうでしょうか。
(1)利息に税金をかけない。
(2)配当金に税金をかけない
(3)1年以上持っている不動産の売却益に税金をかけない
(4)香港企業が海外で稼いだ利益には税金をかけない

お金は瞬時に国境を越えます。
グローバリゼーションですから、お金は日本より香港へ流れていきます。
必然です。

法人税率引き下げや、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定、Trans-Pacific Partnership)も同様で、利害調整に明け暮れてるうちに、黄昏がきてしまいます。

早めに「芯」を問うた方がよさそうです。
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