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移動平均線研究6ー若き人へー
2010-10-03 Sun 10:42
移動平均線というツールは、株式・債券・為替・商品及びそれぞれの先物市場、どのマーケットでも使えます。
四大市場プラス先物市場に共通のツールです。
これを身につけておけば、マーケットの動きを自分なりに読み取り、解釈することが可能です。

移動平均線はテクニカル分析の基本言語です。

これを理解せずに、他のテクニカル指標に手を出しても、充分には使いこなせないと思います。
BASIC(ベーシック、基礎的)です。
他のテクニカル指標は、移動平均線から派生し応用したツールです。

本当に使いこなせるなら、僕はこれ一本でいい、と感じています。

また移動平均線に対する深い理解がいきとどいているなら、他のテクニカル指標も同様に使いこなせます。

身につくまでは徹底して移動平均線になれることが肝要です。

では、移動平均線の肝、とは何でしょうか。

アレキサンダー・エルダーは『投資苑』(福井強訳・パンローリング株式会社)のなかで次のように述べています。(第4章コンピューター・テクニカル分析、25.「移動平均」から)
“マーケットは巨大な群衆から成り立っており、移動平均は群衆の動きの方向を示しています。
移動平均の発するもっとも重要なメッセージはその傾きの方向です。”


僕はFX取引をやったことがありません。
理由は省略しますが、これからも足を踏み入れるつもりはありません。
為替取引はやりませんが、為替データに移動平均線を適用することは可能です。

時系列

2010年4月5日から、10月3日までの六ヶ月間の米ドル/円・USD/JPY終値時系列データをネットから取ってきます。
為替の日足データはインフォシークマネーから手に入いります。
では実際に作成してみます。
(なお、作図の時、日付表示は見ずらいので、番号表示に代えてあります。)

5日、25日、75日移動平均線を作図します。
やり方は、ブログ「移動平均線研究4ー若き人へー」で図表解説したとおりに実行ください。
以下のとおりですが、「傾き」を確認できましたか?

*クリックで拡大します
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