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飛行機雲は天空へ、ディープインパクト最高傑作コントレイル
2020-06-05 Fri 10:13
 サンデーサイレンスの後継種牡馬は、ハーツクライ、ステイゴールド、ダイワメジャーと多くの種牡馬を残しています。
 中でもディープインパクトは最高傑作の種牡馬とされています。
 そして2020年の優勝馬はコントレイルでした。

 初めて馬券を買ったのが昭和41年(1966年)のダービーでした。
 当時は大学の授業へは行かず、渋谷センター街でバイトをしていました。
 実は競馬の事は何一つ知りませんでした。

 店のチーフが「半分乗って欲しい」と言い出しました。
 ダービーだそうですが、ダービーが何かも知りません。
 ダービーで買いたい馬券を買い揃えると、一枚千円で買いきれないから、半乗りしろという訳です。

 渋谷の場外で買いました。
 第33回日本ダービーはテイトオーという競走馬が優勝しました。
 枠連で5160円付きました。

 特券の半分ですから、25800円の配当をもらいました。
 店のみんなにラーメンか何かをご馳走したのを覚えています。

 センター街の暮らしも身に付かず、2年の時から大学へ戻りました。
 拠点が渋谷から、大学のあった御茶ノ水に移ったこともあって、競馬とは疎遠になってしいました。
 競馬と再会したのは関内に勤めるようになってからです。

 半ドンの土曜、日の出町の場外馬券でいたずらするようになったのです。
 初めて馬券を買ってから10年が経っていました。
 当時記憶にある競走馬は次の三頭です。

 テンポイント(1976年ダービー 7着)
 トウショウボーイ(1976年ダービー 2着)
 グリーングラス(1976年ダービー 不出走)

 なぜか記憶の三頭はいずれもダービーには縁のない競走馬ばかりです。
 
 僕の勝手な想像ですが、コントレイルはディープインパクトの最強種牡馬となると思っています。
 五、六年後には彼の子供たちが日本競馬を席巻することでしょう。
 その頃まで筆者の寿命や頭脳がどうなるか保障の限りではありません。

 楽しみが先にあるのは、老人にとってわずかに残された希望です。
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