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異常も異常、誰一人発言しない自民党・公明党議員の面々
2019-12-02 Mon 10:44
 トランプ大統領の当選を予言した木村太郎が「こんな話を国会議員がね、議会でやることじゃないですよ。」と吠えまくっていた。
 
「桜を見る会」問題を木村太郎流に考えてみる。

「議会でやることじゃない」なら、どこでやるか。

 太郎の言う通りだ。
 議会で野党にごちゃごャヤラれる前に、党内で声をあげれば済んだ。
 反社や老人世帯の老後資産を狙う詐欺集団の親玉を招待しているんだ、尋常じゃない。

 自民党が反社や詐欺集団を「国に功績、功労のあった者」として招待すると言うなら、沈黙もまた金だ。

 いやいや、そうなの?

 そもそも自民党内からそうした声が上がらない。
 与党を組んでいる公明党も沈黙している。

 将来の総理と目されている、小泉進次郎はなんで発言しない。
 大臣だから、口を封じられた?
 大した政治家じゃないね。

 進次郎に限らず、議員たちは安倍政権になって口が硬くなった。
 つまり政治家として自分の見解を持たない。
 それを表明しない。

 こいつらを政治家と呼べるだろうか。
 沈黙は政治家の死でしょうが。

 誰一人「桜を見る会」について発言しない。
 こうした異常が続いている。
 こうした政治状況そのものが危機なんだと思う。

 衆議院定数465人中、自民党所属議員285人(61.3%)
 参議院定数248人中、自民党・国民の声所属議員114人、(45.9%)
(いずれも7月30日現在)
 
 これらに加え与党参加する、公明党がそれぞれ29、28名いる。

 みんな政治家失格である。
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