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強い笑い、弱い笑い
2010-09-08 Wed 17:00


強い笑いが多くなりました。
刺激的な笑いです。
ますますそれは刺激を増しているように感じます。

三十年も前です。とんねるずとか、ダウンタウンがデビューした頃からです。

どこか差別的というか、人を見下して笑いをとる。

彼ら以降のお笑いには笑えなくなりました。

はっきり嫌いです。

三十年近く、笑ったことがないのかといえばそんな事はありません。
ただここへきて、「寅さん」も「釣りバカ」も終わってしまいました。
どぎつい、刺激の強い笑いが笑えないだけのことです。

一瞬ストレスを忘れさせてくれるのでしょうが、刺激につぐ刺激で、かえって違ったストレスが貯まっていくように感じます。

ひとりで座席を探しながら、映画館の闇をくぐり抜ける時の安らぎはもうありません。
三本立てがかかっていて、観るともなく、ぼんやりと時間をやり過ごすのです。
数時間して暗い空間から抜け出し、表の眩しい光にさらされる。

生き返ったというほど力がみなぎるわけではありません。

まともな光をあび表を歩くうちに、ああすこし立ち直っているなと感じるのです。
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