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ミニマリズムは俗物の言い逃れ
2019-11-02 Sat 10:49
 Less Is More.

 ミニマリズムは求めてするような行動規範だろうか。
 生き方の指標となり、人生を導く思想たり得るのだろうか。

 老いれば否応無くミニマリズムに追い込まれる。
 選択の余地はない。
 究極のミニマリズムが死であることから歴然としている。
 
 では今もてはやされているミニマリズムの正体は何か。
 ファッションである。
 
 直面しているのは生命体である地球ガイアの危機、温暖化であり、そうして見えてきた限界の問題である。
 それにミニマリズムによって立ち向かうというのは俗物の言い逃れである。
 そうしたウソがウソつきの免罪符になるのだろう。
 
 IOCがドーハの悲劇を目撃し、大慌てでマラソン・競歩の会場変更を強行したことを我々日本人が目撃したことの意味は貴重である。
 東京都、 国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、政府の4者協議が演じた茶番劇は、深刻な問題の所在を強く我々に印象付けた。
 避けられない脅威が迫っている。
 
 東京か札幌か、ミニマリズムかマキシマリストか。
 そんな問題をはるかに超えた人類の危機にいる。
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