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老人はテレビを捨て、書に戻ろう
2019-09-26 Thu 09:33
 猛暑で疲れた。
 
 特別きつい夏であった。

 普段は苦にならない読書も細った。
 習慣や慣れもあるだろうが、よほど根を詰めない限り読書で疲れることは少ない。
 それがクーラーをきかしても読む気にもなれないのだから、心身ともに暑気にやられていたのだろう。
 
 読書は、情報量が少ないから疲れないのであると考えている。
 
 テレビと比較すると歴然する。
 白黒テレビ時代を体験しているので、あえてカラーテレビと言おう。
 さらにアナログからデジタルになって画面から発せられる情報量が増大し、脳に多大な負担をかけるようになった。
 
 疲れは自律神経がやられるからで、つまり脳が疲れるそうだ。
 
 情報量の比較をしたことはない。
 そんな知識もない。
 が、テレビを見るくらいなら、読書の方が疲労は明らかに過少だ。
 
 いゃ、そもそもテレビを止めたら夏の疲労から立ち直るのは早いだろう。
 耳寂しかったら、ラジオをかければいいだろう。
 テレビは自律神経を知らず知らずむしばむから避けよう。
 
 老人はテレビを捨て、書に戻ろう。
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