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小沢を叩け、叩けー独占的メディアによる集団バッシングー
2010-09-03 Fri 08:26
叩けばほこりの出る体

いつまで叩けばほこりは止むのだろう。
ためしに布団を叩いてみた。
30分も叩けば腕は疲れ、やがてばかばかしくなってくる。

いつまでもほこりはやまないからだ。

表面がすり切れる。

垢(あか)は擦るほど出る、というのもある。

特捜検察が一年にわたって小沢一郎を叩いた。
不起訴になった。
その後もえんえんとマスメディアは小沢一郎を叩いている。

叩けば叩くほどほこりが立つようにも見える。

叩いた瞬間ほこりは立ち、やがてきえてしまう。

僕などはほこりや垢は出るものだと思っている。
ばんばん叩き、
ごしごしこすって、それでしまいだ。
布が破れるほど叩き、擦りむけるほどこすっているとすればそれは心の病だ。

細かく詮索すれば、どんな人間にも欠点や弱点、多少の悪さも見付かるだろう。

しかしいつまでも叩いているのが正義だろうか。

起訴できなかった。
しかしその後もつるし上げる。
正義をふりかざす。

検察官はそれが仕事だ。

しかしマスメディアは検察が与えてくれるエサをくわえ、まき散らすばかりだ。

自分で見つけたエサは何一つない。
スクープというエサをとらない。
検察の番犬のようだ。

*本件をウォーターゲート事件(Watergate Scandal)と比較するジャーナリストがいる。
???
後者は、ワシントン・ポスト紙の二人の若手記者ボブ・ウッドワードとカール・バーンスタインが独自の調査によって事件の核心をつきとめ、事件に関する様々な事実を紙面に発表、アメリカ合衆国大統領ニクソンを追いつめた。
前者は、独占的メディアによる集団的バッシングである。マスメディアが独自に調査し見つけ出した重要な証拠、事実は何一つない。
特定の取材対象者からエサをもらう「番記者」制度、公的機関や業界団体などの各組織から情報をいただく「記者クラブ」制度などの御用記者組織で、真のジャーナリストと比較するのこと自体恥ずかしい。

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