対話拒否の狂気、アメリカ本土は安全でも日本は壊滅危機
2017-09-23 Sat 15:47
北朝鮮が暴発、あるいはアメリカが開戦しても、米国本土は微動だにしない。
日本本土はそうはいかない。
高性能爆薬を装備したノドン級の弾道ミサイルが6から11分程度で原発に着弾する。

核弾頭もサリンもいらない、原子炉建屋にノドン一発で日本は壊滅的被害

車輌から発射が可能な数百基がすでに実践配備されているといわれる。
核弾道ミサイルなど必要ない。
開発途上の大陸間弾道弾とちがい、命中精度の高いノドンこそ脅威である。

現に外貨獲得を目的にノドンをイラン、パキスタン、リビアなどに輸出、販売しているといわれる。

日本国の安全保障は大陸間弾道弾実験のただいまが危機のピークではない。
十数年前からノドンで十分に日本を壊滅に追い込める「危機」が継続しているだけのことだ。
数百基といわれるノドンがいっせいに発射されて、防御できるか。

今なさなければならないのは、「対話」だ。

安倍の国連演説はお粗末だった。

「対話による問題解決の試みは、一切が無に帰した。何の成算があってわれわれは、三たび、同じ過ちを繰り返そうというのだろう」
「必要なのは対話ではない。圧力だ」
日本人は勇ましい指導者をいただき、誇りを感じたか。
愚かだと感じたか。

寡聞にして、安倍政権が北朝鮮といかなる「対話」をもったのか知らない。
アメリカ本土は安全でも、日本は壊滅する。
トランプの尻尾にすがるのは日本を本当の危機に追い込む愚かな「蛮勇」だ。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<「日本沈没」は絵空事?致命的で脆弱な原発の存在 | 三保小次郎日誌 | まん延する北朝鮮小児病のなか総選挙突入へ>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |