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やはり犯人は小沢だ、小沢以外にはない
2010-08-28 Sat 08:06
別掲の切り抜きは、今日の日経新聞からとった。
経済紙として発行部数世界一をほこる。
その論理もさすが一流である。

小沢氏の代表選出馬

財政拡大の懸念ひろがる

国債への売り膨らむ

長期金利の急上昇

で、いくら急上昇したか、見出しだけ読んでいては分からない。
記事の中味を点検していく。
0.080%、とある。

0.9350%だった長期金利が、1.015%に上昇した。
0.080%の変動が異常な値かどうかは、記事を見たかぎりでは分からない。
たぶん異常だからとりあげたのだろう。

しかも、さすが一流ジャーナリストはひと味違う。
この微細な変化を捉え、しかもその原因を即座に特定するのである。
小沢氏が代表選出馬したのが原因だと、実に明快だ。

一点の曇りもない。

0.080%、を見出しには採用しなかった。
急上昇、と見出しを付けた。
記者も、それを編集指揮したデスクもデータよりは、原因追及を優先させる。

さすがだ。
論理構造も明快で実に分かりやすい。
「風吹けば桶屋が儲かる」

原因を探れば、そこに小沢がいる。

今日は早朝から、日本古来の論理を一流ジャーナリストから学ぶことができた。
「やはり犯人は小沢だ、小沢以外にはない」
論理軽快、朝から実にスキッと頭脳が明晰になった、そんな気分になった。

しかし考えれば考えるほど許せない男だ。
民主党や政界だけではない。
あいつは金利にまで手をつっこんでくるのだ。

そう思うとますます腹が立ってきた。

金利上
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