スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
いかがわしい国家戦略特区の正体、森友・加計学園疑獄の本質はアベノミクスの失敗
2017-05-30 Tue 11:16
 スキャンダラスな側面だけが強調され、目立ってますが、
森友学園の国有地売却問題、加計学園の獣医学部設置問題の本質は何んでしょうか?

政策の失敗です。
ことごとく失敗したアベノミクス政策破綻の一つです。

 首相官邸ホームページには「国家戦略特区を突破口に、あらゆる岩盤規制を打ち抜いていきます」と勇ましいのですが、
いずれもスキャンダルまみれ、火だるまになっています。
 ひと言でいえば「元々が無理筋だった」に尽きます。

“経済社会の構造改革を重点的に推進することにより、産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点の形成を促進する観点から、国が定めた国家戦略特別区域において、規制改革等の施策を総合的かつ集中的に推進します。”

野党は、第1次安倍内閣が「お友達内閣」で瓦解したように、
政策においても「旧知のお友達」にしか頼れなかったアベノミクス政策の脆弱性を明確にすべきなのです。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 事実データ&思考 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』をエネルギー収支比から読み解く | 三保小次郎日誌 | タダ同様のサービスっておかしくない?>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。