晩春、旅装整う
2017-05-06 Sat 08:43
 先月一回忌の法要でしたのに、本日は母の祥月命日。
 二キロ半の道程は人も車もまばらの早朝お墓参り。
 風も凪いでいてお線香がけむる。

 短い一年だった。

 あさってはスペイン。
 ツアーの同行者は十七名。
 ゴールデンウィークのけん騒をさけるのだから、たぶんご同輩だろう。

 添乗員さんから「男性七人、女性十人」とのこと。

 小松茂美『利休の死』は読みおえた。
 飛行機は間がもたないから、文庫本と新書判を二三冊携行する。
 帰ってから文学座『青べか物語』の観劇にいくから山本周五郎一冊。

 友人と渋谷のブラッセリー クール (brasserie Coeur) でランチ。
 夜に行ったことがない。
 帰ってからの楽しみ。



 友人からいただいた、こしあぶら、筍。
 こしあぶらご飯、筍煮物の夕げ。

IMG_1346.jpg
 
 好き嫌いがない。
 どこでも順応する。
 寄る年波だけが心配、体調を崩さないよう気をつけよう。
 
 春蘭が咲きほこっている。

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