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北朝鮮は不倫妄言無能フリーの最強カード
2017-04-24 Mon 07:37
 拉致被害者の早期救出を求める国民大集会、めぐみさんの母早紀江さん(81)は「何もできなかった40年は国家の恥。」と切捨てた。
 TPPはトランプの一言で吹き飛んだ。
 アベノミクスにはもう誰も触れようとしない。

 多弁な籠池の口も、権力を総動員し封じ込めた。

 非常識な妄言をはき散らす閣僚たち。
 まともな日本語すら使えない法務大臣。
 重婚ウエディング、ストーカーする政務官。

 そんななか特筆できるのは、北に対する反応は歴代政権のなかで一番迅速であることだ。

 そしていつの間にかこの国は「美しい国へ」と変わろうとしている。

 もう一歩だ、テロ等準備罪が国会で上がれば、戦前の治安維持法時代も戻ってくる。
 PKOから一気に先制攻撃まで踏み込んだ。
 先に叩く、戦争を仕掛ける論議が公然とされるようになった。

 安倍政権は何もできなかったが、いつでも戦争ができる「普通の国」にはしてくれそうだ。
 
 ミサイル&核実験。
 北朝鮮カードがあるかぎり安倍政権の支持は盤石だ。
 南がご本尊の慰安婦像を持ち出せば、ゆれていた支持率はその都度補強される。

 それは民族的DNAだろうか。
 倭国・百済遺民の連合軍と唐・新羅連合軍が戦った663年(天智2年)白村江の戦い以来の、いや、それ以前の。
 これからも朝鮮カードが安倍政権をささえていく。

[資料]
 日刊ゲンダイは次のように伝えている。
“それだけではなかった。安倍政権の本音が出たシーンがもう一つあった。質問者が民進党の階猛議員から枝野幸男議員に交代した時のこと。政府の答弁があまりにヒドイので、委員長の許可を取った上で、2人が少々相談をした。それを見ていた自民党の土屋正忠理事が大声でこう叫んだ。
「あれは、テロ等準備行為じゃねえか!」
 野党議員2人が話し合っただけで、「共謀罪」に抵触するとドーカツした格好だ。怒った階が、「どういうことだ」と土屋氏の肩に触れると、自民議員が「手を出すな」「暴力だ」と大騒ぎ。ほとんどチンピラと変わらなかった。
 それにしても、2人が集まって話しただけで「共謀罪だ」とは、この法案の実態を表したものなのではないか。
 民進党の逢坂誠二理事はこう言う。
「人が集まって、何かを相談しただけで、テロ等準備罪のイメージを抱いている人がいるということです。恐ろしいことです。与党の本音が出たということでしょう」”
出所=安倍政権が法務委で次々“本音” 共謀罪の正体が見えてきた

 以上のやり取りは、youtubeで映像は確認できたが、音声は消去されていた。
“2017.4.21 衆院 法務委員会(午前)”

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