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被災地とこの国に今不足しているもの
2016-04-21 Thu 08:38
「何か不足しているものはありませんか」、そうリポーターが被災者に聞いた。
倒壊した家から運び出した物だろうか、掃除していた手を止めて答えた。
「そうね、酒と女、最後は金かな」

一瞬まわりが凍り付いた。

数秒の間があって、爆笑の渦が広がった。





世界を見るためにはジャーナリストの目と耳と、そして心が必要だ。

もしジャーナリストが世界を感じとったままに表現しなくなったら、その世界はないも同じ、消されてしまう。

安倍政権の言論統制を数人のファシスト大臣が担っている。
ファナティックな女性閣僚の言論弾圧。
それに萎縮するマスメディア。

凍り付いたまま、笑いを失った世界がひろがっている。
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