ブライアン・トレーシーは僕のセラピスト
2016-02-16 Tue 16:21
昼食後の軽い午睡から起きると身体が重く疲労感を感じました。
疲れを感じたら、即効ストレッチがいいので、三四十分身体をほぐします。

毎日、毎週順調であるはずはなく、変調は付き物です。
それは生活の全般にわたって現れてくるもので、身体の疲れや変調と感じていたのが、実は気持ちから来る乱れであることにたびたび気付かされます。
気持ちが疲れているのです。

乱れてくると運動、あるいは、ブライアン.トレーシーを読みます。
といっても本を引っぱり出すのではありません。
「ポイント・レビュー」です。

本全体がかたり出してくる、核心のさらに核心を捉える情報統合技術「ポイント・レビュー」によって、要約とは一線を画す濃縮情報を読返すのです。
たった一行です。
彼はぼくの良きセラピストで、立て直しをはかる時には、いつも彼の提唱する基本動作に戻ることにしています。

彼は何をいっているかというと、たった一つのことです。

ブライアン・トレーシー『フォーカル・ポイント』
“人生や仕事の質を高めるためにできることは、より大切なことや意味を感じられることに時間をかけ行動を増やすこと、そしてその他のことは減らし中断し、完全に手を引くことしかない。”

ブライアン・トレーシー『カエルを食べてしまえ!』
“能率の法則、つまり能率を上げるために基本とすべき考え方はこうだ、「すべてのことをするだけの時間はないが、最も重要なことをする時間は十分ある。」”
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