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下げ相場は自然落下といっしょ
2016-02-14 Sun 10:07
はやく気付くことだ。
いち早く気付いた者がダメージが少ない。

相場というのはそういうものらしい。

下げ相場は上げ相場の三倍速だそうだ。
しかも重力(自然落下)といっしょで加速度がついてくる。
落ちてくる物を受け止めようとするほど馬鹿げたことはない。

いやもううっすらとは気付いているのかもしれない。
中央銀行が何をやっても効かない、中央銀行の引き起こしたバブルが崩壊をむかえている、だけのことだ。
世界中の中央銀行が金融緩和策を連発し、結果その影響は相殺された。

決算(清算)してみればゼロ状態の均衡に戻る。
戻っていく。
何も難しい相場ではない。

アベノミクスが徐々に、そして急激に御破算であることが明確になる。
アベノミクスの始まった時の相場の記憶を思い起こせばいい。
2012年11月の日経平均終値9,446.01円。

そこまで下がると考えておけば足りそうだ。

持たざる者には見えても、持てる者は盲目というところだろうか。
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