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コンビニばかりに行ってると能面顔になるんだ
2016-01-04 Mon 10:25
コンビニにばかり行ってると、世界は均質化してくる。
たまには街の商店をのぞく。
たいがいはおばちゃんが一人いて、店番をしていて、奥からを顔を出してくる。

物の前におばちゃんがいる。
物があってレジのおねいちゃんがいるのとは少し違う。
どんとおばちゃんの顔が飛び込んでくる。

「今年もよろしくお願いします」
「よろしくお願いします」

たまにしか顔を出さない客だが、あいさつがかわされる。
それが面倒だ、合理的でないと考えるのはつまらない、世界をつまらなくしている。
世界は分節化していて、均質化を促しているのは自分という自覚に欠けていて、ますます均質化にはまり込んでいく。

十回に一回でも街の商店で買物すれば少し世界が変わる。

たしかに「世界」は変えにくいほどこれからも均質になっていくのだろうけど、自分の世界は確実に変わる。
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