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この扱いにくい自分という存在
2016-01-03 Sun 09:49
三が日の最後が日曜日を切りがいいとも思うが、物足らない気もする。
だらだらと何も考えず、何もしない日がたっぷりあって、ゆっくりおっとり起き上がる。
義務から解放され、職場が待ち受けているわけでもないのだから、いつまでもだらだら過ごせばいいのだが、タイトな正月に便乗し、おとそ気分をさっさと切り上げきっぱりとスタートを切ろう。

明日にはせわしげなスタートを切ろう。

課題は見えている。
「2016年やりたいことの五大リスト」は最新の状態にある。
欲望という寄り道を切り捨て、一年を、そして人生をシンプルに保ち、リラックスしつつ集中して目の前の仕事に取組もう。

新年の気概は残っているようだ。

そう義務は極小で、やりたいことだけをやればいい。

昨年、数ヶ月本が読めない時期があった。
読書量は僕のバロメーターだから、相当深刻な事態だったと思う。
理由は今もって分からないが、ざわついて落ちつかない日々があって、まとまったことに手をつけられなかった。

ズルズルと後退する感覚から抜け出せないまま、無為な生活に倦じた。
たぶん老いというおぼろげな不安が覆い被さってきたのだろうか。
目のまえに迫る七十の秘数文字がいつまでも僕をとまどわせた。

この扱いにくい自分という存在をだましだまし運転していこう。
1月4日、月曜日。
新しいバーティカル手帳に、仕事の矢印をびっしり埋め込もう。
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