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君は選択肢を無くした老人なのか?
2015-12-30 Wed 10:42
一年なにをしてきたかを考える前に、何をしようとしたか、振り返っておこう。

三十年近く、人生において、これからなにをしていくのかという選択を「未来年表」という形式で書きとめてきた。
六十七歳にあって「未来年表」の彼方になにがあるか、これほど明確なファクトはないのだから、年表という形式を捨てた。
1年後、3年後、5年後には意味があることを記せたが、十年後は自分の選択肢が保証されているとは限らない。

僕が今持っているのは、「バランスのとれた生活の上に老生を築く」指針である。

未来年表指針2015
*クリック拡大

指針に導かれ、毎年、その年やりたいことの五大リストを記す。
わずか二日を残して、2015年の結果を書きとめるのは面倒だが、ざっと「二人の若者とオリーブオイルとワインの輸入販売会社を設立」、「油彩画やコスチュームジュエリーを蒐集」、「外貨投資、ETF売買、実物投資などマーケット実践を日々くり返し」、「純米酒にこだわり」、記せないadventureがあった。

ブログという表現形式になにを盛り込むか、戸惑いが生じた年でもあった。
一時書くのをやめていた。
書きたいことと、書けることのはざまで、これからもちゅうちょするのだろうが、読み手がいる限りは細々とつづけていこうとは思っている。

さて、「2016年やりたいことの五大リスト」の3は、「ファイナンシャル理論の学習、ハイデガー『存在と時間』の研究、短編小説の探索をつづける」である。
マンダラノートに「ハイデガー『存在と時間』の研究」の見取り図を書いた。
すでにスタートしたが、研究といっても自分の理解を深める以上の意味はない。

五大リストに取組む一年がはじまろうとしている。

すくなくとも、五大リストをかかげ年をまたぐのだから、自分が選択肢を持たない老人だとは考えていない。

ハイデガー『存在と時間』の研究
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