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縄文土器破片の小宇宙
2015-09-09 Wed 16:36
縄文土器片をいただいた。

しげしげとこいつに見入っている。
たぶん勝坂遺跡の付近から出土したのだと思うが、くわしいことは知らない。

縄文土器破片
*クリック拡大

シダの葉っぱを押し付けたような規則的な文様がうっすら浮かび上がり、これを手にとると、わずかなゆれに反応して、星座が浮かび上がった。
角度を違えるごとに土器の表面に姿を現す。

反射源は石英(せきえい)の粒子の可能性が高いそうだ。
石英は土器を焼くときに粘土が収縮するのを抑えるために使っていたらしく、それが表面に浮き出てきたものらしい。
とくに内側は、銀河のように瞬くものだから、十センチ角に満たない小宇宙を眺めて楽しんでいる。
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