スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
休むも相場、トレーディング恋愛説
2015-09-04 Fri 08:56
赤道直下の国がどんだけ暑いか知らない。
今年は負けていなかったと思えるほど酷かった。
老人たちは何をしていたのだろう。

ガボン、コンゴ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、インドネシア、エクアドル、コロンビア、そして日本の老人たちのことだ。

暑さにやられて早死にしてしまうのかもしれないが、なにより退屈で死んでしまう。

赤道直下の国々で未整備なのはパソコンとネット環境ばかりではなさそうだが、ネット証券はないだろうし、FXも、為替取引もないと思う。
日本の老人にしても、使えなければ赤道直下とかわりはしない。
それらは存在しないに等しい。

暑さにやられ、無為に倦んじて、暑夏が通り過ぎるのを待つばかり、蝉時雨。

ぼくらに残されているのは退屈との戦い。
だけど老年の選択肢は限られていているというのは思い込みだ。
苛烈な戦いの場においても、ツールと熟達したトレーディング技術が身につけば、参戦して若者と互角に戦うことのできる分野の一つだ。

長く取引をつづけていくことが大事。
ツールを使いこなし、老人の武器「トレーディングにおいては熟達した判断に代わるものは存在しないのです。」(アレキサンダー・エルダー『投資苑』P.211)は日々鍛錬される。

おそれるのは元手を無くすこと。

なぜって、元手をなくしたらトレーディングという機会、楽しみを失ってしまうから。

急伸し急落する、今の相場の変化にとらわれ、追従してはいけない。
変化は見せかけ。
本筋の流れでないし、いわゆるトレンドは出ていない。

観察をつづげけるなかでいずれ本筋が現れてくるだろう。

その方向へ自分を合わせる。
いってみれば下がるか、上がるかの二者択一の本筋が見えてこないうちは動けない。
今動いても、方向性の定らない波に翻弄され、ムダと時には致命傷を負いかねない。

長く取引をつづけていくことが大事だ。
これをリフレインしよう。
休むも相場。

トレーディングの目的はただ一つ、お金儲け。
それにプロセス自体が面白い。
プロセスを楽しめなれば長くは相場と付き合ってはいけない。

恋愛のようなもの?

もう忘れてしまったが、たぶんそう。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 半能の神お金 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<縄文土器破片の小宇宙 | 三保小次郎日誌 | アベノミクス信者のうめき声「僕の株はなんで下がるの?」>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。