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2,020年、インフレ時代の骨董商
2015-06-04 Thu 15:50
体調を崩しルーティーンが崩れ、リセットされた精神状態が生まれたようです。
「ゼロから考え直してみよう。」と。
ひとつ一つ再考の俎上にのせ、点検をはじめています。

素人占いのようですが、今後五年以内に手のつけられないインフレになるだろうという予測を立てました。
インフレですから、今後は円高を謳歌した円資産がもっともぜい弱になるだろうと考える訳です。
これに対処するには、円金融資産を外貨金融資産に移行することがもっとも確実な方法ですが、国内でインフレに強うそうな実物資産をそこそこ保有するのも悪手ではなさそうです。

5年後、2,020年の時代相を次のように考えています。

1

ずいぶんな悲観シナリオです。

わずかですが、米$、香港ドル、人民元、ポンド等で来るべきインフレに備えています。
目先上下しますから、自分のシナリオに殉じ、だだ持ち続け徹底的に持ち続けることだけを心がけています。
トレーディング手法としては長期順張りです。

きわめて退屈で面白味のない資産管理法です。
ただただこれを徹底し、自らのシナリオのもつリアリティを信仰し、耐えぬくのが戦略です。
手持ちの円金融資産を節々で外貨金融資産へ移行し、それを頑強に保持する。

これが基本戦略です。
負けない戦略はそうしたものです。

さて負けない戦略に欠けているのは面白味です。
老後ビジネスですから、面白くてしかも儲けの可能性を秘めた至極のビジネスも追求してみたいものです。
規模(資金量)としては基本戦略の20%程度でしょうか。

目論みははっきりしています。
「楽しみながらやるインフレ対策」です。
インフレ対策の一つとして理性的部分を残しつつ、楽しんでやろうと思います。

これは一種冒険的で、経営者としては思い切りのいる賭けとなるでしょう。

骨董市を回ったり、ヤフオクで買ったりして、いつの間にか物理的に一部屋を占拠するようになったのが絵画や陶磁の類いです。
一部は不良在庫化し、いくらかはクズになるかもしれません。

四十二歳から複数収入源の充実をはかっていますが、「わけのわからない」モノに割く収入源は決めてあります。
予算を一つの収入源の範囲に押さ、四年計画で蒐集します。
2,020年、ぼくのコレクションが様になるかどうかはわかりません。

現金化できないかもしれません。
ビジネスとしては成立しない、かもしれません。
換金できなかったとしても、いつか高額という能天気な夢想を数年にわたって味わうことはできるのです。

老後ビジネスとしては欠かせない要件だと思いますが、どうでしょう。
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