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自衛隊員戦死のこと
2015-05-05 Tue 16:13
「そもそも新・安保法制は 自衛隊員の “戦死” を想定しているのだろうか?」



八百数十年の昔、『保元物語』は主人公、今まさに戦場に向かう大将に任じた源為朝にこう云わせている。

「合戦の庭に出て、死は案の内の事、生は存の外の事なり」

死は分かり切ったこと。
生きていることの方が存外のこと、だと。
兵(もものふ)は敵を殺し、自らも殺されるものだ。

殺さない兵も、殺されない兵もありえない。
新・安保法制は死にいく兵の存在を正面から論議しなければならない。
敵を殺す存在であることを無視してはいけない。

言葉遊び、戯れ言をやめよ。
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