ハナミズキ木香薔薇山野草
2015-04-30 Thu 14:33
ハナミズキが木香薔薇にすっかり埋もれてしまった。

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桜散り姿をあらわしたハナミズキも、春が根をおろすにしたがい、薄紅色の4弁の花びらはなよらかに薄らいでいました。
中央に白濁が広がるにつれ、春の終わりが近づいてきます。

年金三人組は、春を別れる酒宴でしこたま酔いました。

騒々しく、眼を奪った黄色い茂みにも飽いて、名も知れぬ下草に共感を覚えるのです。

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