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ブログ活用術、コピペでつくる研究ノート
2015-04-23 Thu 11:27
如庵(じょあん)についで、待庵(たいあん)を調べた。

日本建築学会編『日本建築史圖集(昭和38年改訂版)』には見開き2ページに八ヶ所の茶室といっしょにのっているが、いかにも小さな写真一枚。
鈴木嘉吉・工藤圭章責任編集『妙喜庵茶室[待庵] 不滅の建築 (9)』なら遺漏があるはずもない。

[目次]
孤独に沈思する庵 宮尾登美子
利休が築く珠玉の小世界 早川政夫
山崎の里と妙喜庵待庵 武田武延
妙喜庵茶室[待庵]の年表
「茶室」所在地図
鑑賞のガイド
カラー図版説明

これに巻頭から三十四ページにわたって、専門家による待庵写真が掲載されている。
茶室の材料や構法、納まり詳細図なども手元の資料で十分調べはつく。
藤森照信『藤森照信の茶室学 日本の極小空間の謎』には利休茶室にまつわる歴史的背景と二畳へと収斂していく成立過程も描かれている。

充分ではないか。

なのにGoogleでざっくりネット検索は欠かさない。

取捨選択は後々頭内ですればいいので、URLをとにかくブログに貼付ける。
誰のためでもない。
これは自分のための研究ノートであり、学習ノートだ。

さまざまなる視点からの写真。
専門家のそれではない、まったく「彼」のユニークなる視点から撮られている。
興味の置き所もしかり。

茶室拝見 妙喜庵 待庵
もう一歩深く知るデザインのはなし 茶室×光
二畳の茶室 - 待庵
侘び
待庵
賀正 & 建築見学会
日本の建築技術の展開-18・・・・心象風景の造成・その3:妙喜庵 待庵
日本の建築技術の展開-18 さらに補足・・・・左右非対称の屋根はなぜ?
千利休・茶室の謎>を古本屋で見つけて読む。事実と伝説は違うよう
一期一会の空間
雨の国宝茶室「待庵」へ - Tai-an & Myoki-an in Ohyamazaki, Kyoto pref.
『国宝 待庵 を見る』。
床の間 考-2 (補足・「日本家屋構造」-9 )・・・・ 「用」とは何か
如庵 (犬山・有楽苑) をみてみる
『茶席の天井高 国宝待庵〜残月亭等』
実例集 二畳
待庵、不審庵・深三畳台目・澱看席にみる興味深い共通点と研究課題
田園調布の住宅 
国宝のお茶室



妙喜庵茶室[待庵] 不滅の建築 (9)妙喜庵茶室[待庵] 不滅の建築 (9)
(1989/02)
鈴木 嘉吉、工藤 圭章 他

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