古賀茂明はドンキホーテ
2015-04-01 Wed 10:48
古賀茂明さんはドンキホーテであります。

「政府高官」「官邸筋」がああ言っていった、こう云った事実を実証する手立てはありません。
先のブログにも書いたように「事実関係がはっきりしない」のですから、実証手段をもたない言論では勝利できません。
マスメディアでそれを口にしたとたん、自爆、自滅です。

はじめから敗北者です。

言ったとか、云わないとか、詮議したところで尻尾もつかめない。
だからといって、こんな分かりやすい特攻中年を池田信夫氏のように、あげつらうのは趣味がよろしくない。
青臭いやろうでおしまいです。

世界はなにひとつ変わることなく、動いていきます。

風車は回りつづけています。

国民の過半が安倍政権に風を吹かしていているからです。
「軍」の海外派兵への道に手を貸しています。
沖縄を痛めつけ、日本国を滅ぼす原発再稼働に躍起な安倍政権を支えています。

七十年前といっしょです。
あの時も反戦を正面切って行動したのは絶対的少数者です。
戦争を主導した軍部を圧倒的に支持したのは国民でした。

「いらだってはいけない。」

僕はいつもそう自分に言い聞かせます。

古賀茂明さんは、自爆の最後の言葉をこう結んでいます。
「マハトマ・ガンジーの言葉です。あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは世界を変える為ではなく、世界によって自分が変えられないようにする為である、と。」

私もドンキホーテの隊列に加わります。
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