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フクシマ原発敷地内は放射能の沼、汚染水一つとっても「どうしようもない状態」
2015-03-09 Mon 15:03
炉心は溶けてどこに行ったのか、今もって分かっていません。
ですから原子炉建屋にだただひたすら水をかけつづけるしかなく、これ以上の炉心溶融による放射性物質の発生を抑え込むしか手がありません。
その結果、4年間で50万トンをこえる高濃度汚染水がたまっています。

原発敷地内は放射能の沼の状態で人が立ち入ることもできない状態です。

高濃度汚染水一つとっても「どうしようもない状態」ですから、次の計算式もむなしい気はするのですが、40年後に廃炉ができたとしてそれまでに蓄積される高濃度汚染水は現在の蓄積量から推定して、10倍になります。
500万トンの高濃度汚染水です。
高濃度汚染水一つとっても手の施しようのない実態です。

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