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腰痛誤飲、人特有の現象
2015-02-09 Mon 09:34
昨年11月13日から2月はじめまで、約三ヶ月咳に悩まされた。

呼吸器科、内科、耳鼻咽喉科をまわった。
病名はそれぞれの病院で三種類つけられ、薬もいろいろ与えられたが、いっこうに良くならなかった。
結局龍角散のど飴をなめなめして、じっくり喉を休めていくうち、症状がとれていった。

ひどく咳き込んで、咳で窒息するのではないか。

つばを誤飲して窒息しそうになったり、さんざんだった。

飲食物をのみこむと咽頭のフタが気管をふさいで誤飲を防いでいる、事を知った。
人がことばを話し、歌うようになって、気管支が食道より下がった。
だから動物には人が見舞われる誤飲による窒息はないそうだ。

人特有の現象だ。

咳がおさまると腰痛がきた。
はじめての腰痛だった。
これも人特有の病いらしい。

直立歩行はいかにも五体に不自然な力がかかる。

これを七十年近くつづけているのだから、丈夫な足腰にもがたが来る。

日曜は横になることにした。
安息だ。
ビデオを観まくった。

横になることが安息法、そうした日を意識的に設けるのが安息日。

月曜、今日はいかにも快調だが油断はできない、次にどんな人特有の疾病が現れるか分かったものではないから。

僕はそこから何か教訓めいたものを引き出したいとは思わない。
ただ感じたことを率直に口にしてみる。
食道と気管支の構造であるとか、腰痛の人類史的意味だとか、知識は僕の生活、人生に何も解決をもたらさない。

使えないただの知識は無用物のクズに等しい。
安息の仕方と安息日のポイントを実践的につかんだことが何より大事だ。
生活の向上に直結する。
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