海員閣、深見神社、さがみ暦
2015-01-20 Tue 18:51
関内(横浜)に出ました。
お役所まわりです。
「登記されていないことの証明書」などという訳の分かりにくい書類を馬車道の横浜地方法務局でとれば、数十枚にわたる書類はすべてそろいます。

書類を整えるだけでうんざりした気分でしたが、それでも業務に関する認許可手続きですから、済まさないわけにはいきません。

許可行政庁へ直行。
午前の受付〆切り時間11時直前にすべり込み、午後1時まで待たされることなくセーフ。
三十分ほどのやり取りで、受理されほっとしました。

ここから横浜中華街までは一足です。
一年ぶりでしょうか。
こじんまりとした海員閣は昼時はすぐ満席で気が気ではなかったのですが、二階があいてました。

しゅうまい海員

シューマイと五目かたやきそば。

1931年創業ときいていますが、四十年前職場が関内だった頃からのなじみです。
帳場の女将もまだ若かった。
すっかりおばあさんでした、そして僕も初老です。

帰りの車中、古事記現代語訳に集中できないまま大和駅。
深見神社へお参りに行こうと思いつき、途中下車して一キロばかり先をめざします。
『さがみ暦』をいただきました。

深見神社

今年の運勢です。

“また今年は「明らかになる」という現象が作用するので、長らく解決しなかったことや不明だったものごとは明らかになるでしょう。半面、なにもかもが明らかとなるため、隠していたことも表沙汰になる可能性があります。”

つまり白日の下にすべてがさらされるということです。
良いことも悪いことも、すべてがさらけ出される。
真夏の太陽に射られて一片の影さえ出ないほどにすべてがあからさまになるということです。

一年をどう過ごすか。
たかだか暦とは思うのは自由です。
標準というか、心根となるわけです。
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