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今日の掘り出し物、江戸期ぐい呑み
2015-01-15 Thu 15:24
以前よりは骨董市を歩かなくなっていた。
いい出会い、出物が少なかった。
「これじゃクズ市だ」と口からついて出る。

行く気がうせ、ネットオークションを半年もつづけていたが、さすが飽きてくる。
ウォーキングがてら町田天満宮がらくた市をのぞいてみた。

早朝、支度の終わっていない場内を歩きまわる。
雑然、雑多なところがかえって気が休まる。
買う気は希薄だから、物そのものが正面から飛び込んできて、楽しめた。

結果つまらぬものであっても、その気にさせてもらえればいい。
一攫千金、掘り出し物を求めるから痛い目を食らう。
とくに何をという気もなかったが、覗きこんでいると、何か買ってかえらないと張り合いがない気がしてくる。

煙管におもしろいものがあったが、煙草はやめているし、そっちの方面の関心がうすれ手も気持ちも自然引っ込む。
求めるなら手頃のやつがいい。

ぐいのみ

ぐい呑みには500円の値札がはり付いていた。
数千、数万円の値札をぶらさげた代物とはちがい、絵も拙劣、キズもある。
気に入った!!!

「江戸、キズ」と付箋、赤いボッチの先は「窯キズ」だという。
隠そうとするものだが、わかるように目印を付けている。

実物が欲しかった。
傷物の実物が欲しかったのである。
浅学者には何でもが勉強になる。

写真を撮ってみたが、実物でないと分からない。
「今日の掘り出し物」
はなからそういうものを求めているのだから、間違いようがない。
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