手帳は等身大の計画ツール
2015-01-04 Sun 13:57
綴じ手帳は小型すぎてデータの記録には適さない。
だからといって利用しない手はない。
ベンチマークを記録しておけば、瞬時に推移するデータと比較チェックできる。

スマホがある?
ガラケーだし、データの推移を正確に記録し観察する以前に、感覚でざっくり勘所をつかんでおくことが肝要だと思っている。
微分的変動に対してビクビク(敏感)のFXや日経225のデイトレーダーと違い、じっくり数ヶ月から一年以上にわたるポジション・トレーディングだから、大きな変化を見落とさないことだ。

たとえばこんなデータを貼付けておく。

・主要各国国債/金利2014.12.31
・主要市場の株価指数2014.12.31
・為替レート2015.01.01

データベースに凝る必要はない。
必要があれば、パソコンで調べればいい。
手帳はアナログで、ミニマムが使いやすいのである。

自己予定と外部予定を記載するスケジュール機能だけでなく、「自己計画にともなうスケジューリング・ツール」として有効に使える。
自分の行動に焦点を当てる。
行動を起点に時間を編成し、秩序立てる。

自己と外部予定を書き込んでおくのと同様に、日々と一日の時間枠の中でスケジュールを計画し、落としこんでいく。
最寄り駅発電車時刻なども記入しておくと、ムダな時間を削ぎ落とせる。
略図もあいたスペースにチャッチャと描いておく。

一種段取りなんだろうが、手帳サイズでラフかも知れないが、実用的な計画ツールだ。
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